個々のパートについての練習方法は、専用のブログを順次用意します。 ⇒⇒へ


ここでは、今まで数百のBANDを見てきた経験から、それぞれのパートに

ありがちな性格と、それによる誤解から生じるトラブルを何とか未然に防ぐ。

■そんなことをいくつか書けないかという思いのページです。


必要が無いと思った場合は、読み飛ばして違うページへ移りましょう。

■ギターは目立ちたがり、ボーカルはもっと目立ちたい。


  ベースは気は長いが意固地で頑固、ドラムはイってしまうと止まらない。

 あまりにも個人的な視点ですが、そうでないメンバーも沢山います。
 
 ただ、経験上そんな風に思ったことがあります。

■ギター2本でユニットを組んだ場合、お互いがどんな風に弾きたいかは、

  なるべく早いうちにある程度打ち合わせて起きましょう。

  どんなアーティストが好き? 何の曲が好き? お気に入りのコード進行は?

  そんな些細な話題から、お互いの趣味や方向を知ることもできます。

■これは、他のベースやドラムやキーボードであっても同じことです。

■ベースは主に単音を弾くことから、コードの感覚やフレーズの動きが独特。

  だから、ベースをやると分るけど小細工が少ない。その分、忍耐が必要。

■ドラムスはバンドの中では、特に練習の時ほど、他のメンバーの音が聞き辛い。

  つい自分のビートに走りがちでタテの線が分らなくなる。メンバーの動きを見る。


 
■キーボードは、ピアノなどの鍵盤の経験があると譜面を見ないと不安になる。

  バンドの共通語がコードにあると気付くと速い。意外と初心者の方が上手くなる。

■ボーカルは時々、練習するのが嫌になるときがある。何もしなくてもとりあえず

  声を出すことは出来るから。楽器としての自己・体調管理がLIVEで泣かないコツ
 


せっかく集まったんだし、プロで単発仕事でもない限り、『ぶっちゃけ』の関係が良い。


遠慮と配慮は違うもの、相手を気遣う心は必要だけれど、、、、

 「ま、いいかっ・・・」や「どうせ、、●●だし。。。」は禁物。


お互いの性格が分っていると。「ここで来るな!」とか「ほれ!行ってみろ!」など

掛け合いが生まれてくるんです。


 ■バンドカラー、サウンドイメージ、とはそんなところから生まれます。

バンド 初心者ためのページTopへ > 2.バンドパートの練習方法 > バンドメンバーはそれぞれ性格がでる時がある



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