せっかくバンドを組んで練習や活動をしていても、そのバンドメンバーでいつまでも

 続けられるのが理想ですが、だんだん上手くなるにつれ音楽性や方向性の違いが

 出てくるのは仕方のないこと。それが、将来への成長にもつながると考えたいし。

 また、ソロ活動だけでなく、バンドやユニットで活動したくなることもありますね。


 ==■バンドメンバーを募集したい、加入したい場合の手段=========

 ●楽器店・CDショップ・音楽関係のショップへチラシ・告知の張り紙をお願いする。

 ●インターネットでのメンバー募集のサイトへの登録、掲示板の書き込み。

 ●自分のサイトやブログでの告知、地域のコミュニティー誌への投稿。

 ●地道なLIVE活動やストリートでの告知、口コミ。

 ●他のバンドのライブなどに出かけ声をかける。 etc.
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 ネットを利用する方法は、「LIVE増員の方法」にも書きましたが、

 メールマガジンを上手く利用する方法が、意外と効果があります。

 まず、登録は無料なので自分で読んでみたいものをいくつか購読してみて

 発行者と友達になれば、それだけで応援してくれるファンを作ることもできます。


 ■さて、メンバー募集(する側でも、される側でも)において、守りたい基本。

  自分や自分たちのバンドのプロフィールや募集したいパートやジャンルなどは

  ●ウソや大げさな表現などで相手を惑わせない。

  ●はっきりとジャンルや音楽性を示し、加入後でなんとかなるは禁物。

  ●好きなアーティスト、手持ちの楽器、演奏可能なパートと楽器歴。

  ●練習地域や方法、常連スタジオがあれば、そのMapなどの情報。

  ●練習スケジュールやLIVEの方法、プロモーション活動など。

  ●その他、バンド独自のルールがあれば、ハッキリと明記。

  ●思わせぶりな話だけで、結論を長引かせることはしない。


    基本的なことですが、ポイントをしっかり押さえることが重要です。


 ■ブログの上手い使い方は、バンド用のブログは専用に立ち上げておいて

   メンバー個人のブログも作ってそれぞれの個性をアピールする。

   それらをリンクさせておけば、多くのアクセスを集めることもできます。


 いぜれにしても、メンバー募集はバンドの将来に関わる大切なアプローチ。

 適当に集めておいて、気が合えば続ける、嫌いになったらクビ、という事態は

 避けなければいけません。

 そんなことをしていると、逆に悪い評判で有名になってしまいます。

 共に音楽を志すものとして、お互いに素直な気持ちを心掛けましょう。


■メンボのできるサイトへの登録も忘れずに。

 スタジオ検索もバンドブログ登録 
   

 インディーズ無料検索/登録、左サイドにメンボあり。

 総合音楽サーチ、左中段「インディーズ」にメンボあり。

バンド 初心者ためのページTopへ > 7.バンドメンバー募集などで > バンドのメンボは最初が肝心、決してウソはつかない。



 ■インディーズから、メジャーへ。の道を科学した。
  ★ 音楽業界攻略法   音楽業界データベースは必ず役に立つ!

 ■LIVEの集客方法で悩んでいるバンド・ユニット・アーティストへ
  ★ ライブ集客攻略法  間違った主客方法では、オーディエンスは減るだけ


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