■オリジナル作曲のポイントとは何だとおもいますか?


  ベタな答えですが、何と言っても「どれだけコピーをしたか」です。

 ギターであろうが、ベースであろうが、キーボーでも、もちろんドラムだって


 それまでに演奏してきた曲の手持ちの数はたいへん重要なポイントです。

 何も数百曲も必要はありません(あれば尚良い)が、数十曲程度はコピー


 をしてみることをおすすめします。

   ■それが何を意味するのか?


 作曲にはある程度の約束があります。


 コピーをしていくうちに、その約束のようなものが見えてきます。

 ドラムのフィルイン(おかず)にだって基本的な約束があります。


 ★その一つは「コード進行」という約束。★

  コードは分った、押さえられるようにもなった、コードチェンジも出来るし、


  Keyを変えたい場合のコードの書き換えも出来るようになった。

 ★でも、そのコードをどのようにつなげっていって1曲に仕上げるのか?


  そこには、コードの役目と効果的なコード進行の方法があります。


 ■いくつかの曲をコピーしていくうちに、その流れ・パターンのようなものを


  感じることができます。そのパターンを分析することも大切なこと。


  お気に入りのアーティストなら、そのクセが分ります。


  「●●節」のような部分も見えてくるでしょう。

  ★コードの仕組みとコード進行については、コードに絞った内容のE-bookも

   
    作りました。本当はスタジオに入って実技でお教えするのが一番なのですが、


    遠方の方や、時間が合わない方のためのコードについて理解をしてもらえればと


    『楽譜や譜面を使わずに』仕上げています。

    バンドマンって、だいたいは譜面や楽譜が不得意、というか嫌いですよね。

≫≫「コード」と「スケール」がわかる、『っぽい』オリジナル作りの道


  こちらの、セクション別『コードバージョン』で詳しく説明しています。

  実際の曲を使いながら、コードの進行とテンションノートを

  理解できるように作ってあります。


 ■スタジオに入って演奏するだけが練習じゃありません。

  誰かの家に集まって、また合宿などを企画して、じっくり勉強するのも

   メンバーもコミュニケーションを深めるために一役かうでしょう。

 ■楽器ごとのコードの考え方は、パート別のページをそれぞれアップ予定です。

   右サイドバー上部へパートごとに順次追加します。


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 ■前出の「Keyが変わると、コードも書き換える」ということ分りますか?

   これが苦手な方が意外と多いのです。


 コピーした曲は、「Key=A」なんだけど、自分のノドには合わない。。。


 歌い易いのは「Key=C」の曲だから、それにあわせると良いとは分るけど。

  ★それ以外のコードを、Key=Cに合わせようとすると、分らない。

 ■これは、「カポ」というギタリストが使う道具を理解すると簡単です。

  ギター初心者で、カポの使い方・裏技を覚えてKeyの変換が出来るようにした

   e-bookの別バージョンもあります。

    ≫「カポ」がわかる、『っぽい』オリジナル作りの道【カポ・バージョン】

■コードが理解できるようになれば、次はフレーズ・メロディー作りです。


  そのためには「スケール」というメロディーの約束を覚えます。

■先ほどのe−bookには、それを特に集中して理解する「スケール・バージョン」


  だいたい、コードやスケールは分かるんだけど、「ココっ!!」っていう使い方や、


  面白い小技を知りたいという「っぽい・バージョン」も別にしてあります。


 ≫≫コードとスケールが分る「っぽい」オリジナル作りの道≫

バンド 初心者ためのページTopへ > 8.オリジナル作曲・音源制作 > オリジナル曲を作るには、コードの理屈をある程度



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