■オリジナル作りをはじめる時に、ソロやデュオならまだいいのですが、

  バンドとなると、誰かが最初にデモのようなものを作ることになります。


  最初からバンドでアレンジしながら作れる場合は良いですが、おそらく

  誰かが担当することになって、作った音源で練習することになります。

    その場合、どのような方法が考えられるでしょうか?

 ===■■■オリジナル曲(音源)を作る方法■■■=======


 ●やはり、地道にスタジオに入って練習し一発録音で作る。


 ●MTRなどで、多重録音でパートごとに録音していく。


 ●PCを使って(DTM)データにしたものを音源化する。


 ●誰かに作ってもらう。(制作費用が必要になる時がある。)


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 ★MTRによる録音は、取り直しをなるべく少なくするために、事前のアレンジを


  ある程度、煮詰めておく必要があります。どんなに楽器を弾くのが空きでも、


  テイクが20・30・・・と増えてくるとテンションも下がるし、疲れて弾けない。

  パンチインアウトなどの、曲の途中を指定して何度も録音し直せる機能を持って


  いるものもありますが、演奏することに変わりはありません。


  
  また、自分達のバンドにはチャンネルがいくつ必要か、内蔵エフェクトの有無と種類 


  外部機器との互換性やデータ変換の可否と種類なども、しっかりチェックします。

    ≫「YAMAHAのMTR」

    ≫「RolandのMTR」

    ≫「TASCAMのMTR」

    ≫「KORGのMTR」

    ≫「FostexのMTR」

    ≫「ZOOMのMTR」

 ★ZOOMの「H−4」などは、新しいスタジオの使い方を発見できる。

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  ★PCでデモ音源を作る場合は、画面上で打ち込みによって作曲する方法と


   リアルタイム入力といって、楽器を直接弾きながら入力する方法があります。


   楽器から直接データを入力する場合は、MIDI変換BOXなどが必要ですが


   デジタルでもアナログでも対応しているソフトがほとんどなので演奏自体は


   普段どおりのプレイをすればいいでしょう。


 ■ただ、一人でオリジナルを作る場合、他の楽器が弾けない時も。


   そんな時は、自動作曲ソフトを使うとアレンジも出来て便利です。   

    ≫「YAMAHAの一発アレンジソフト」

 ■また、バンドでは「タブ譜」をよく使いますので、タブ譜変換が出来ると便利


  視覚的にギターのフレットやキーボードを見ながら打ち込みがで来ます。


  また、作ったデータはタブ譜でも出力できるので即練習ができます。

    

  ★DTMソフトはDWAといって、微妙な波形を修正したり、時間を調整したりも

    可能なので無限の音作りが完成します。

    ≫「代表的なDTMソフト」

    ≫「YAMAHA」

    ≫「EDIROL」

    ≫「steinberg」

    ≫「M−AUDIO」はインタフェースが豊富

    ≫「digidesign」ならプロになっても使う

    
  ★Digidesignの「Pro−Tools」は、プロ・アマ問わず世界中で愛用されるソフト。

 ■PCとの相性やスペックに注意して使います。

   周辺機器をそろえて行く場合も、互換性などは必ずチェックします。

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