初心者BANDで、ボーカルがいる場合に


【歌のKey(キー)が合わない】という場面をよく見かけます。


確かにコピー曲であれば、最初は原曲で練習したいもの。

でも、どうしてもKeyが合わない、低音が出ない・高音が出ない、という時、、、

■そんな時は、どうやって対処しているでしょうか?


 もちろん、ボーカルに練習してもらうことは基本でしょう。

 高音の出ないボーカルは確かにインパクトは少なくなります。

 そのためには、練習も必要です。

 ■例えば、唄を歌う前に、タオルを四つ折にして口にあてて、


  「あぁぁぁ〜〜〜」と、大きい声を数回出す練習。 これも一つです。


  タオル無しでやると、ノドを傷めるので必ずタオルは使いましょう。

  あと、大きな口を開けて活舌(かつぜつ)を良くする練習。

  例えばこんなサイトがあります。 ≫活舌の練習

  その他ボーカルトレーニングの参考書。

 ■もう一つ、Keyが合わない場合があります。


  それは、ギターやベース、キーボードが原曲通りでは


    コードやソロが弾けない。

  ★★こんな場合はどうしたらいいでしょうか?

     ■この場合、【Key】を変えるしかないですね。

   ★★★ギターには、「カポ」という道具があります。★★


  これは、瞬間にいつも弾いているコードの種類に、その曲で使うコード群を


  変えることの出来る道具です。ギターのネックにくっ付けて弾くアタッチメント


  のようなものです。

 「C#m」は弾けなくても、「Am」なら弾ける。 こんな場合に「カポ」を


 ギターの4フレットに付ければ、「Am」のままで「C#m」のコードの和音を


 演奏することが出来るようになります。

    ■しかし、それだけでは将来に不安が残ります。


  それでも、ボーカルのKeyがまだ高すぎる時、どうしたらいいか迷います。

 ■それでも、この『カポの原理と使い方』を理解していれば、どんなコード進行


   にでも、ボーカルに合わせたコード進行へと変換することが可能になります。


  この原理は、何もギターに限ったことだけではありません。


  ベースにもキーボードにも、同じように当てはめる事ができます。

  ■このあたりの、コードの変換とカポの関係についての詳しい本はあまり


   見たことがありません。また、あったとしても簡単に書き過ぎていて


     実践に役立つ内容のものが見当たりません。

 実際に、この変換の理屈を教えようとすると、スタジオへ実際に入って


 数時間から数週間かけて、様々なケース・バイ・ケースを教えていくしか


 なかったので。。。。

 ■それを何とか解消できないかと、考えて書いたE−BOOKを作りました。

  
    それが、

     ≫「っぽい流」オリジナル曲作りの道


   この中のバージョン別e−Bookの『カポ・バージョン』、で


   実際にスタジオで教えることを、ほぼそのまま落とし込んだ内容で、


   「カポとは何か」から始まり、コードの意味と変換(トランポーズ)の考え方


   いくつかの、練習例を挙げて基本から分るように、特にカポとコード変換に


   ついての部分だけをピックアップしたものです。

   ギタリストだけでなく、ベーシストやキーボーディストと一緒に読んで理解する


   ことで、バンドでの相互理解が深まるはずです。

 
 ■スタジオに2・3時間入ったつもりで、勉強してみて下さい。

   半年後の実力が、必ず変わってきます。

バンド 初心者ためのページTopへ > 2.バンドパートの練習方法 > Key(キー)が合わない時、ボーカルが合わせるのか



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