バンドカラーとサウンドポリシー。


自分たちは何を目指しているのか、何を伝えたいのか、何を訴えたいのか、

これはスタジオとかへ入っている時じゃなくて、普段会ってるときやミーティング

でも時々話のテーマにしたいこと。

実際に取材やインタビュー等を受けているようなシュミレーションで自分らに

聞いてみましょう。「まぁ、適当に・・・」とか「何となく・・・・」という答えが返って

くるメンバーとは、はっきり言ってそれほど続かないと思います。

■最初はぼんやりとしているかも知れないけれど、何回か話してるうちに


 自然と自分たちの好みや趣向などから方向が決ってきます。

■そのテーマが、バンドのカラーとなるような音楽傾向やアレンジをします。

 ★★荒廃した現代社会に一筋の撃を飛ばす!★★

   バンドがフォークじゃまずいですからね。


   ★ギターはパワーコードや開放弦を多用するでしょうし、ディストーション

     オーバードライブ系のエフェクターは外せません。


   ★ベースは、もしかしたらオクターバーなどを使って超低音を出したり

     プレシジョンベースのピック弾きかも。


   ★ドラムは24インチのツインバスか、ツインバスペダルで

     タムタムもフロアタムが2個のセットになるとか。


   ★キーボードは、レズリースピーカーのB3オルガンにシンセ。

  そんな風景が思い浮かぶと思います。

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 ■自分たちのステージを、実際にLIVEをしているとして想像する。

   
    これも、イメージトレーニングです。

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 ★ 何をしよう、 どうしよう、 何から考えよう、、、、、、


    とするからダメなんです。


 ★既にそこにいる自分たちをダイレクトに作り上げる。


   そうすれば、それぞれのメンバーが思い描いているイメージが


   どんどん出てきて、(最初はゴチャゴチャになって面倒かも知れないけど)


       その時、ギターはどうしてる、とか。 

       このキメの時は、ドラムとベースがブレイクする。 


         とかが見えてきます。


 そうなると、アレンジも自然と出てくるようになります。

 ======■「ヘッドアレンジ」■==============


  レコーディングや曲作りの現場では、最初はヘッドアレンジという


  楽譜などにわざわざ落とさないアレンジから始まることが多いです。

  ★「ここでベースが、「ブゥ〜〜〜ン!」 ってスライドする、とか


  ★ブレイク後は、ドラムの「タッタ、タッタ、タタッタ」みたいな、とか。

  そんな 『声に出して言ってみる』 アレンジが始まります。


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 もちろん、理論を知った上で話しているんですが、このヘッドアレンジは


 アマチュアのうちでも、初心者のうちでも出来ることです。


 ■要は、メンバーに  『口で伝える』   わけです。


 口で言えることは、その楽器でもプレー出来るできるようになってます。


 練習が足りないだけです。ギターもドラムも関係ありません。


 普段から自分の作りたいフレーズやメロディーは「口ずさめる」よう


 練習しておきましょう。

  ■これは、上手くなってから大変に重要なスキルです


バンド 初心者ためのページTopへ > 1.バンド練習の方法 > 楽器を合わせるだけが練習じゃない



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