LIVEなどでもそうですが、リハの時間をいい加減に使っているバンド。


あれは、もったいないことをしています。

始めや終わりのあいさつや、立ち位置なども重要ですが音が良くなければ


全て台無し。。。

ギター類、キーボード類は電源位置の確認。


ドラムはマイクが何本あるかと、その向きが間違ってないか。


ボーカル系は、もしハンドマイクなら本番で動くであろう範囲をとりあえず


歩き回ってハウリングポイントが無いかを確認します。

コーラースマイクは、リハでは小さい声、本番で大きい声とか、その逆も、


これはバランスが変わるので、リハでも音盤でも同じ音量を心掛けます。

■短い時間を有効に使うように。


  ギターなどエフェクターを使う場合は、リハの間に使う種類分の曲を


   1コーラスずつで良いのでやっておきましょう。


 そうすることでオペーレーター(ミキサーを操作する人)へ、


 事前にどんな音をだすバンドなのかということを伝えておくことが出来ます。

 直前になって、しかもリハで自信の無い曲をやってみようとしても無理です。

 そんな曲はやっちゃダメだし、お客さんに失礼です。

 本番までに、しっかり練習は積んで臨みます。


 リハーサルでは、いかに短時間に自分たちはどんなバンドなんだ、ということを


 
 オペレーターやスタッフの人に知ってもらうかに集中します。



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