スタジオ練習などで、やたらとハウリングを起こしているバンドがあります。


■「ハウリング」とは、今さら説明もいらないでしょうが、

  ボーカルマイクの音量が大きくてスピーカーが「キーン」とか「ウォーン」とか

  いって音が止まらなくなることです。


   ★大体は、ミキサーのフェーダー(ヴォリューム)を下げてると思います。


  これは、スピーカーから出た音をマイクがもう一度拾って、また増幅して


  その音がスピーカーからまた出て、それをまたまたマイクが拾って。。。。。


    という「音の無限ループ」にかかるからですが、


 ■その防止策としては、第一が「マイクの正面をスピーカーに向けない」こと。

   そして、前のページにも書きましたがイコライザーがあればそれを使う。


   あと、意外と盲点なのがギターアンプの音を拾い過ぎている場合。

   この場合も、ボーカルはギターアンプのスピーカにマイクの正面が

   向いていないかをチェックしましょう。


  スタジオのレイアウトの関係で、やむを得ない時はギタリストがアンプの前に

  立って、ギターの音が直接マイクに音が拾われないように壁を作ります。

  ==★★もう一つ、基本的にボーカルの声が小さい場合★★=====


   必然的にボリュームを上げますね。だからハウる。

   ボーカリストはバンドのフロントマンです。


   そもそも、声が出ないなんて以ての外。

     声を出す訓練が必要でしょう。


  マイクを使わないでもある程度聴こえちゃうくらいの声量が欲しいものです。


  ただし、ノドを痛めては意味が無いので、ちゃんとしたボイストレーニングを。


 教則本が一つあれば、だいたい書いてる内容やトレーニング方法は同じです。


  

 

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