大切なことなので、色々なページで何度も書くと思いますが、

バンド練習で課題曲を演奏する時に「完奏」を目指さないこと。


良く見かける光景は、

イントロからエンディングまで何度も繰り返し練習をする。

練習時間が終わるまで、延々と1曲を通してしまう練習を続けている。


確かに途中で止めることは、言い難いかもしれないし他のメンバーから

文句も出るかも知れません。


でも、それではいつまで経っても上手くいかない場合が多いでしょうし、

個人的には、演奏に疑問を持ったまま続けなければなりません。


■まずはイントロだけ、とかAメロだけ、ソロの部分だけといったパーツ別で

  練習するクセをつけます。やりきってしまいたい気持ちをぐっとこらえて、

  ボーカルなどはテンションが維持できないこともあるでしょうが、それも練習。


■そして、その時に気をつけるのが「タテのノリ」を合わせる事。

  タテノリじゃないです。


  「タテのノリ」、譜面上(バンドスコア上)の小節単位で各パートの

   ビート感やリズムがしっかり合っていること。


■8ビートのリズムが、各パートの個人ではなくBAND全体で合っている。


  微妙なズレがないように、1曲をこま切れにしてもいいので、

  小節のタテの線でのリズムが合うようにすることを心掛ける。


 時にはギターが先走ることもあるでしょう、ドラムがフィルインで「もたる」ことも

 あるかも知れません。

 そこを重点的に、原曲の速さにこだわる必要は無いので、最初はゆっくり

 だんだんスピードを速める、とかフィルインは無しでやってみる、などの方法で

 全体のリズムが合うまでしっかり練習します。

 各パートがお互いのリズム感を共有することができれば、バックビートや

 裏ノリなどを理解するのは以外に簡単になります。


バンド 初心者ためのページTopへ > 1.バンド練習の方法 > 初心者バンドは、最初から1曲を完成することを目的としない。



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