バンドを組んだときに、とりあえずバンマス(バンドマスター・いわゆるリーダー)を

決めることが多いと思います。(まぁ、中にはバンマス不在のBANDもありますが)

ただ、何かというとバンマスに全てを決めさせるというのも考えもの。


 BANDを組む場合も色々あるはずです。


■初心者BANDは、誰かのコピーから入るのが普通。


  ビートルズかも知れないし、グリーンディかも、B’sやクラプトンとか。。。


 その場合、全てのメンバーが初心者の場合も、あるパートは経験者かも、


 経験者がとりあえずのバンマスになってるのが多いかもしれません。

 ■でも、学校や会社でもそうであるように、人それぞれには得手不得手がある。


  音楽的にまとめるのが上手な人や、LIVEの集客に長けてる人もいます。

 ■スタジオに来たバンドに良くいう事は、


  「サウンドマスター」と「プロモーションマスター」は必ずしも一致しない。


   ってことです。


  スタジオに入って、課題曲を練習する場合にポイントを押さえる、またある程度

  楽器に精通している、また各パートの音を良く聴き分けられる人は

   「サウンドマスター」として。


  練習を積み重ねて、さぁLIVE!とかオーシションという時に段取りが上手い、

  プロフィールを書いたり、アピールの上手な人を

   「プロモーションマスター」として役割分担するのが良いでしょう。


 ■でも、バンマスだからといって全能ではありません。


   あらゆる場面で、常に話し合いをしながら自分たちの音を仕上げていくためには

   公平な立場で言い合える関係を持ち続けたいものです。

 ■約束した時間に練習に来ない、課題曲を練習してこないなどはもって他。

   その場合は、バンマスがしっかり注意をして練習をするよう意見する。

   それでもやって来ない時は、「クビ」を宣告する権限は持っている。

  これは、最低限のルールとしてバンマスの絶対性は持っていなければなりません。


 その場合は、プロモーションマスターとサウンドマスターで決定します。


 ■だからといって、全ての決定をバンマスに委ねてはダメ。
   

   BANDは、コミュニケーションが第一。
   

  社長とは代表権は持ちますが、会社を運営するためには

  社員一人ひとりが同じ方向を向いて進む必要があります。


 ■自分たちは、どんなサウンド志向を持ってこのバンドを作るのか。

 ■いつ頃までに、どの曲を、また何曲仕上げるのか。

 ■LIVEの予定を決めたら、いつまでに何をすれば良いのか。


  意見や方向性は、メンバー全員の意思統一をもって、

  照準を合わせたその日に向かって、まとめて行くのがバンマスの役目です。



  

バンド 初心者ためのページTopへ > 1.バンド練習の方法 > バンマスに全てを委ねない。



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