ドラム初心者には練習が自宅などでは難しい、という難点があります。

まぁ、初心者に限ったことではありませんが、ギターやキーボードのように

ヘッドフォンなどで消音することが出来ない楽器ですからね。

  
★もちろん、こういう方法もありますが。★


■なんどいっても、Drumの基本はスネアです。

  ドラムはスネアに始まってスネアに終わると言っても過言ではありません。

  全てのビートはスネアから生まれます。次にハイハット、そてバスドラですね。


 ■スタジオ練習をする時も、場所によっては「スネアは持ち込み」が多いので、

   とりあえずスネアドラムは用意するのが基本。

  
   スネアの種類は、大きく分けれ2種類。

    それは「シェル」という胴の部分が、金属製は木製か。

    材質によって、音の種類が違います。


   金属性でも、ブラス(銅製)はやや柔らかめの音、メタルは固め。

   木製でも、バーチ・メイプルなど色々な種類がありますが、

   それらは、スペックをみて自分の好みやBANDの音楽志向に合わせます。

   最近は、カーボンファーバーなどの新素材のスネアもあります。


 ■また、その胴の深さによってもサウンドは変わります。

    通常は5インチを中心に、深胴といわれる6.5や7インチなどは重い音が

    3.5インチなど浅胴(ピッコロスネアと呼ばれることも)などは、軽めの音で

    ティンバレス風に使ったり、アクセントを付けるときに便利です。

  
★Pearl(パール)のスネア★

  
★YAMAHAのスネア★

  
★TAMAのスネア★

  
★ラディックのスネア★

 
★その他(dwなど)のスネア★

   
 ■さて、そんなスネアのも叩けば音は相当大きいですね。


  そんな場合の練習方法とは。。。。


  ■どうしてもスネアで練習したい時は、「ミュート」という消音方法。


   これは、実際のLIVEなどのステージでも使う方帆ですが、余分な倍音や

   ベースなどの低音で、スナッピー(スネアの裏にあるバネを伸ばしたようなパーツ)

   が共鳴するのを防ぐ、アタック音を際立たせるなどの効果もあるのでプロでも

   この、ミュートには色々な工夫をしています。

   ペーパーミュートといって、ティッシュをたたんだ物をスネアのヘッドに

   ガムテープなどで貼ったり、紙ではなくタオルやおしぼり等を貼る場合もあります。

 ■それでも、音が出来るのは変わりません。


   確かに、実際の楽器で練習することは必要なのですが、、、


 ■どうしても大きな音(ミュートをしたとしても)を出せない状況もありますね。


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 ■そんな場合の練習方法を次のページでいくつか紹介しましょう。

 

バンド 初心者ためのページTopへ > 2.バンドパートの練習方法 > ドラムの初心者への練習方法,その1ースネアの選び方



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