さて、スネアドラムの選び方を覚えて購入したとして、

いざ練習となっても、やはり音の大きさは気になります。

たとえミュートしたとしても、「叩く」わけのでそれなりの音量があります。


高校時代の友人は、ペーパーミュートとタオルミュート以外にも、

なんと、「スネアの中」にまでタオルを詰め込んで消音してました。。。

そんな努力もドラムならではですが、、、

■何と言っても、ドラムの基本はビート感覚を養うことです。


 まず、正確なビートが刻めるようにメロトノームやリズムマシンを用意します。

  
★こんなのや★

  
★メトロノームはここ★

 正確なリズム・ビートを元に練習するのは基本ですが、


 ■スネアが無い時や、大きな音を出せない時はどうするか?


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 ■週刊誌や漫画などの雑誌を用意します。


  そして、それをスティックで叩いて練習します。


   さて、練習方法ですが、、、


 ■最も基本のビート練習は、4ビート・8ビート・16ビートの繰り返し。


  まず、4ビート。

  「 タン ・ タン ・ タン ・ タン」

  これを、

  「 右  ・ 左 ・ 右  ・ 左 」

  の順に叩きます。


  最初はゆっくりでいいでしょう。

     「叩く時」と「叩かない時」の時間の隙間をちゃんと感じるように。


 ■次は、8ビートの練習。


   先ほどの4ビートの倍の速さ(というか数)で叩きます。


  「 タ タ ・ タ タ ・ タ タ ・ タ タ 」

  これは 「タ タ」を左右で1セットと感じながら、

  「 右 左 ・右 左 ・右 左 ・右 左 」


  ここまでは、だいたい出来ると思います。

 ■そして、この次は16ビート。


  8ビートの、また倍の速さで叩きます。


  「 タタタタ ・ タタタタ ・ タタタタ ・ タタタタ 」

  もちろん「タタタタ」を左右左右で1セットですね。

  「 右左右左 ・ 右左右左 ・ 右左右左 ・ 右左右左 」

  ■これらを単独で練習するのは簡単です。


    でも、これを連続して叩いていくのが難しい。

  ■4ビート・8ビート・16ビート・8ビート・4ビート


    この順番で【循環する】ように練習していきます。


    「 タン ・ タン ・ タン ・ タン」

    「 タ タ ・ タ タ ・ タ タ ・ タ タ 」

    「 タタタタ ・ タタタタ ・ タタタタ ・ タタタタ 」

    「 タ タ ・ タ タ ・ タ タ ・ タ タ 」

    「 タン ・ タン ・ タン ・ タン」


  ■書くと簡単そうですが、16ビートから8ビートに戻る時が以外に難しいんです。

    鳴れないうちは、8ビートを飛ばして4ビートに戻ってしまいます。


  ここ、意外と重要なポイントになってきます。

 ■4ビート ⇒ 8ビート ⇒ 16ビート ⇒ 8ビート ⇒4ビート ⇒8ビート・・・・


   と、順番を飛ばさないように、なおかつ『循環する』ように叩けるように練習。

 ■これが出来るようになったら、「右左」の順番を「左右」に変えても出来るように。


 ■1回の練習で10〜15分は続けられるようにします。


  慣れてきたら、右足(バスドラ)を「1・2・3・4」のタイミングの中で

   「1」の時に踏む。

  それが出来てきたら、今度は「1」と「3」で右足を踏む練習。


  基本中の基本ですが、これが体が自然と動くくらい叩き込みます。


 ■いわゆる「ロックの8ビート」といわれる『ゴールデンリズム』に行く前に

  この練習をしっかりやっておきましょう。

バンド 初心者ためのページTopへ > 2.バンドパートの練習方法 > ドラムの初心者への練習方法,その2、スネアが無くても



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