ギターでもベースでもいいのですが、全くの初心者でなくある程度コードや

フレーズが弾けるようになったら、やってみてほしい演習方法があります。


  ■それは左手を鍛えるための練習

       (サウスポーの場合は右手です。)


      まず、輪ゴムを2・3本用意してください。

      それを、親指から順番にクロスさせるようにひねりながら

      各指にからめるようにハメていきます。


     ■そうすると、指を開く時に抵抗ができる。


     この状態で、フレーズを弾いたりコードを弾いたりするわけです。


    非常に「弾き難い状態」になりますが、20分〜30分この状態で練習。

    (もちろん、うっ血するくらいキツクしてはいけませんが。。。)


    特にソロや、早弾きなどの練習にはこれは持って来い。


    そして、いくらか練習した跡に、この輪ゴムを外すと。。。。


  ■一気に指が開放されて、驚くほどスムーズにフレースが弾けるはずです。


  スタジオに来たプレーヤーから、

   「スムーズにフレーズを弾くにはどうしたら良いですか?」

   と聞かれた時には、必ずこの練習方法をしてもらっています。


  そうすると、だいたいのプレーヤーは、

   「おォ!!!」って驚いてますよ。


   「家に帰ったらまたやってみる!!」

  
   そう言って帰っていきます。


  最初は、輪ゴムを指の根元まで入れて練習して、次に第二関節と根元の

  中間あたりまで上げていきます。第二関節で止めるようにすると相当キツイ。

  その時は、3本でなくても2本か1本でも良いかもしれません。


 そうやって抵抗を付けることで、筋力アップにもなりますし、ストレスを与える
  
 ことによって、開放された後の弾き易さの快感を得ることで、


  ■「あれ?オレってこんなに上手かった?」

   なんてことにも。


 たとえ錯覚であったとしても、その記憶は脳に刻まれるし、また練習しよう!

 そういう意欲も沸いてきます。


 この経験って、ミュージシャンにはとても大切なことだと思います。

 「そんなんでホントに上手くなるのかぁ?」

  って思わずに、何でもトライしてみることが重要なです。


バンド 初心者ためのページTopへ > 2.バンドパートの練習方法 > ギターやベースを弾く時の左手を鍛えるために。



 ■インディーズから、メジャーへ。の道を科学した。
  ★ 音楽業界攻略法   音楽業界データベースは必ず役に立つ!

 ■LIVEの集客方法で悩んでいるバンド・ユニット・アーティストへ
  ★ ライブ集客攻略法  間違った主客方法では、オーディエンスは減るだけ


今日もポチありがとうございます。⇒banner_03.gif blu88x15_c.gif


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://falcon.s106.xrea.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/92