バンド練習も自分たちだけで演奏の良し悪しを判断するのは難しい。

それぞれ懸命に練習しているのがわかっているので、どうしても

ひいき目に見てしまいがちになります。


そんな時は、スタジオ(LIVEハウスやホール)のスタッフの方にも声をかけて

自分たちの演奏を聴いていもらうようにします。


忙しそうな時はいけませんが、余裕がありそうな時や、スタジオに入る前に

「あとで、ちょっと聴いてもらえませんか?」

って、声をかけておけば大丈夫でしょう。


自分たちでも分っている直したい部分や合っていない所は確認の意味で、

客観的に指摘してもらわなければ分らなかったところも出てきます。


スタッフの方々は、ある程度バンドの数を見ているので、ポイントが分ってます。


ドラムのカウントを聴いただけでも、どの位まとまっているバンドかピン!ときます。

ギターやベースはエフェクターを切り変えるタイミングや、ボーカルとのバランス等

が指摘されることが多いでしょう。


特に「バランス」に関しては、バンドは【聴かせる側】【見せる側】なんだということを

意識して客観的に見てどうかということをしっかり聞きましょう。

スタジオでのサウンドバランスが、ステージ上でのモニターバランスに近いものが

ありますので、練習の時点でそのバランスに馴れておくことも大切です。


広いステージやホールになると、表音(観客側のメインスピーカーから出す音)と

中音(ステージ上のモニター)は同じとは限りません。


■ボーカルなどはエフェクトを掛けない場合もあるので、スタジオ練習の時に

 ノンエフェクトで練習する時間もあった方が良いと思います。


 意外とリバーブやディレイが無いと唄えない、、、なんてボーカルもいますが

 生音がシッカリ出ていないとキレイなエフェクトはかかりません。

 特に、高音部や「さ行」「た行」は発声が悪いと、エフェクトをかえると逆に

 音がボケて聴き取り難くなるので十分な練習が必要です。


そんなアドバイスもスタッフの方達と普段からコミュニケーションができていると

いろいろ教えてもらえるはずです。


  ■そのための第一条件は何か? 

   最初と最後のあいさつ。

   この重要さが意外と知られていない。

   プロの現場で最初に教えられるのが、あいさつの大切さです。

   初めての練習で、いきなりタメ口ってのがよくありますが、それでは

   スタッフの印象は良いわけがないので、その後の扱いも変わりますよ。


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