まずは、鍵盤を見てください。

楽譜が読めない。という人も全く関係ありません。

とにかく、この鍵盤と音の関係を覚えます。

ミとファの間、シとドの間、ここの流れには黒鍵を仲介しません。

kenban_guitar_dosu_01.GIF


で、これを見たら

今度はコードを、「C」とか「Am」とか言わずに、Cを「1」として数字で考えます。

7thや6thと間違えないように、ローマ字の数字(「I」とか「IV」とか)で数えます。


今回は「C」を「I」としましたが、これは「Key=C」と同じ意味です。

で、最初曲を書く時はほとんど、「スリーコード」と言われる、3つのコードで作ります。

それは、どれか? というと


「I」 と 「IV」 と 「V」 の3コ。 Key=Cなら、「C」 と 「F」 と 「G」です。


この3個を組み合わせて弾けば、簡単な曲になります。


で、最後、まとまらずに迷ったら「V」⇒「I」 という流れにしてやれば収まります。

それだけでは、変化が出ませんね。


そこで、それぞれのコードをイジります。


今回はメジャーコードばっかりで作ったので、

どこかをマイナーコードにしてみようと思います。

しかし、闇雲にマイナーコードに変えればいいかというと

 【 法則 】 があります。


 「I」のコードは、「Vi」のマイナーコードに ⇒「VIm」

 「IV」のコードは、「II」のマイナーコードに ⇒「IIm」

 「V」のコードは、「III」のマイナーコードに ⇒「IIIm」


 Key=C でいけば、、、

 「C」  ⇒  「Am」

 「F」  ⇒  「Dm」

 「G」  ⇒  「Em」


 に変更することが出来る、というわけです。


  これを「代理コード」といいます。

  流れをそんなに変えたくないけど、雰囲気は変えたい時に便利です。


 「C」 の代理を「Em」もある、という教則本もありますが、そのへんは自由でいいでしょう。


 それよりも、最初から色々難しく考えないで、

 「3コード」でとりあえず、コード進行を回していって、

 何か浮びそうだったら続ける、出てこなさそうなら順番を変えてみて


 そんな試行錯誤を繰り返していくうちに、必ず何かは浮びます。


 ラフに、とりあえず、粗く、作ってみるとこが重要。

 で、それは何かに記録しましょう。


 あとから、聞きなおしながら「代理コード」にできるトコとか

 進行の順番を変えるだけ良さそうなトコとかを修正すれば良いんです。


 この「代理コード理論」意外と色々な場面で便利なので覚えておきましょう。


 最も簡単な、オリジナル曲の作り方は、

 まず、好きな曲のコード進行を書いて、

 そのあと、代理にしてみる。


 イメージは残ってるんだから、あとは自分のオリジナルな部分を

 その曲に乗せるだけ。。。。。


  意外と、アマチュアだけじゃなかったりして・・・・。

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