オリジナルを作曲する方法はいろいろな所でも教えてもらえますが、

やはり、どこの世界にも基礎はありますから、そこがクリア出来てないと

 ★肝心なところで★カベ★にぶつかります。★★


    「コードがつながらない。。。」

  作曲をしようとした、しようとした(大切なので2回言いました)ことが

  あるアナタなら1度はあるはずです、続かなくて終わった・・・・・。こと


 やはり4小節単位は最低作ってしまわないと、後にも先にも行けません。
 できれば、8小節を2パターンまで作れると、後が楽なんですけどね…。


 作曲の方法は、アカデミックな考え方からアバンギャルドなアプローチまで

 様々な方法論があって好いのでしょうが、、、、


 曲をいくつかに「分解」した時、作者の理屈が合ってないと説得力がありません。


 ■ギターとかならコード進行は4小節を1単位として考えればやり易くなります。


  |C    |Am    |F    |G7   |とかの4個単位。


    その、


    「コードをどうやって入れたら良いかが分らない!っての!」


    ってコトですよね。

 ============================


 ■コードというのは、フォームも含め、

   その種類は?

    と問われたら。

   「たくさん。。。」

    としか答えようがありません。

 そこで、覚えるのが嫌んなっちゃうと続かないんです。


 ■が、しかし。

   【Key】というのが決まっていると。 ※ショっカーではなく

   その曲で使うコードの種類も自動的に決まるのを知ってました!?

   音に「ドレミファソラシド〜」って、大雑把に7種類ある訳だから

   和音=コードも7種類あったって不思議じゃないですね。


  ★それぞれのドレミ・・・に対応したコードがある★ ってことです。

 ============================

 ■あるKeyで使われる(確率の高い)コード群を「ドレミ・・・」の順番に

  並べて書いたものは「ダイアトニック・コード」と呼ばれています。


 薀蓄はこちら⇒「ダイアトニックコードとは」

 ■「ハ長調」いわゆる普通のドレミ・・・で作った曲を

   Key=C の曲、と言います。

   なぜなら「コードはAを【ラ】から始める。」と決まっているからです。

  「A・B・C・D・E・F・G」が【ラ・シ・ド・レ。・ミ・ファ・ソ】にあたります。

  これを日本語の「いろはにほへと」に当てる時に英語に合わせたので

  「A・B・C・D・E・F・G」が【イ・ロ・ハ・ニ・ホ・ヘ・ト】になっています。

  Cから作った明るい曲調を「ハ長調」といって「Key=C」と言います。
  Aから作った暗い曲調なら「イ短調」になって「Key=Am」と書きます。

 =============================

 ■今、ひとつのKeyを決めました。

  例えば「C」とします。

  すると、「C」「D」「E」「F」「G」「A」「B」上に出来る和音が決まります。

  それぞれ順番にマイナーになるかメジャーになるかも決まっていて、

  【C ・ Dm ・ Em ・ F ・ G ・ Am ・Bm-5】になります。

  このコードの仲間達を「Key=Cの【ダイアトニック・コード】」と言います。


  ★これは、Keyがメジャーコードである明るい曲調が前提です。


  実は、最初のアルファベットを何にしても

   「メジャーコードになるかマイナーコードになるかの順番」は同じ。

 
  ★なので、このアルファベットをやめて、ローマ数字に置き換えました。

  【 T ・ Um ・ Vm ・ W ・ X ・ Ym ・ Zm-5 】

  ★★★ このコード表記の方法を【ディグリー表記】といいます。


   そうすると、

    特定のKeyで使いやすいコードは、7種類くらい。なんだな・・・。


   というのに気が付くと思います。


 次回はその、コードを使ってつなぐ、
 みたいなことを書いてみようと思います。

バンド 初心者ためのページTopへ > 8.オリジナル作曲・音源制作 > オリジナル曲を作る方法はコード進行にあり。



 ■インディーズから、メジャーへ。の道を科学した。
  ★ 音楽業界攻略法   音楽業界データベースは必ず役に立つ!

 ■LIVEの集客方法で悩んでいるバンド・ユニット・アーティストへ
  ★ ライブ集客攻略法  間違った主客方法では、オーディエンスは減るだけ


今日もポチありがとうございます。⇒banner_03.gif blu88x15_c.gif


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://falcon.s106.xrea.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/121