■先にパーツを作って、後で組み合わせる。


 バンドやユニットで、初心者の頃はスタジオ練習するとき、あまりに1曲を

 「通し」でばっかりやってると、良くない事が起こってきます。

  だんだんお互いのコトも色々と知るようになるので、


  ある程度、許しあえる関係。  に陥ります。

     陥る、んです。

     許しちゃう。。。。。。。。


       というか、許せちゃう、、、


  良いんだけど、決して悪いわけじゃないけど、、、

   「言えないこと」 や

   「言わないこと」 がを解決すること、が重要だったりします。


 ___________________________________


 ■作品を作っているわけなので、


   上手かろうが、下手かろうが、「目に見えて」一生懸命やってるのが分からなきゃダメ


   そのためには、妥協はしちゃいかのです。


   曲をやってるうちに


        「アれっ!?」      とか    


        「んんn!?・・・」って瞬間がある。


   まぁ、多くは誰かが間違ったかハズしたかであって、それ以上どうのでもない


   その時に、自分の演奏能力は置いておいて、「口に出して」言えてるか??


    なわけです。  


  作品っぽいのを作って演奏しようって思ってんだからね。


  もちろん、仲良くなってからでも出来ますよ。。。。


   でも、そいういう場面を「見つけたのに」

     それは、置いといて、

     流し・通し、の練習をすると

   後の方になって(何回目かになって)くると、

   どうしても言い難くくなっちゃうもんなんです。 別にギコチナイ訳じゃないけどね。

 __________________________________


  ■早い目に、そーゆー芽は摘んどいた方が良いです。

      解決の糸口として、

   

 
       パーツで切って、


       そこを何回もリピートする練習を


       スタジオ練習時間の

  
        半分くらいは使って欲しいです。

    いつもより注意して何度も練習することによって、

    ■他のメンバーも意識するようになるし、


       「自分の音」を作ることに対しても、いろいろ気がついたりします。


        Aメロ、Bメロ、ブリッジ、サビ、サビ、 とかに分けて、


        Bメロだけ10回、とか、エンディングのキメ20回連続とか・・・・

 ___________________________________

   ■■■ 1曲・4分の曲があるとして、■■■■■

   1番、つなぎ、2番、ソロ、中サビ、転回、サビ、サビ

 
   みたいな構成になってるとします。


   つなぎや転回は置いといて、だいたい4ブロック位になってます。

    各ブロックで割れば、「【1分】/ブロック」


  で、

    ■その中が、Aメロ、Aメロ´、Bメロ、ブリッジ

          とすると。


                【 15秒 】

   じゅ、じゅうご秒。。。。って思うでしょ!?

 
     「そんなくらい」の

       イメージや


        フレーズの  つなぎ合わせなんですね。

   「へぇ〜、そんくらいなんだぁ・・・・・。」


    って思うでしょ。


   15秒を10回、とか練習する気になってきました??


  「ちょっと、ココのベースと合わせたいから、、、、そこだけ10回やって。」


 ________________________________


 ■パーツを強化しておけば、将来良いに決まってる。


   だったらやらない手は無い。


    で、出来るようになったら今度は順番に君合わせていく


     最初から完成を求めない。それがコピーなら絶対。

  

  ■上手い、下手じゃなくて


   「一生懸命コピーしてきたかが分かる姿勢」


   は示したいですね。  


    礼儀として。


    練習代とか、経済的負担もかけるわけだし、


    気持ちだけでも良くなって帰りたい。


   
    まぁ、議論が紛糾する場合もあるけど、それはそれで良いコト。

    そのために、

    演奏に関しては、


    「遠慮を持たない」(人間的配慮を無視しろってわけじゃく)


    言葉が出てくるようにする。


       バンドの約束。


    みたいなんでも良いと思います。
 
 __________________________________

  ■さて。【15秒】ですが、

    皆さんは15秒っていうと、どの位の時間を思い浮かべますか??


    だいたいCFの長さですよね。

       あんなんで良いです。

                             あ、ぁ、、、、暴言でした。

    あの位の長さの時間のあいだ、   ?分かりにくっ!!


     「テンションを持たせる・気持ちを維持する」練習です。


      ショート・フレーズですよね。でも奥は深い。。。。

     CFの所だけ、「コピー」してみる。

     ★これ、案外良い練習です。


  ■要は、まず自分に対してネタを抱負に埋め込んでいかなきゃね、

      ってことです。

  ■ジャンルやカテゴリに拘らずに、フレーズだけなんだし、


    みんなでやろうぜ、って言ってるわけでもないし、

  ★コレが将来確実にボディーブローのように効いてきます。


 ■今度は、そのショート・フレーズの練習方法とかも書いてみますね。

バンド 初心者ためのページTopへ > 00.メルマガ倉庫 > バンド初心者へのアドバイス stage.24 「バンド練習でコピー曲を練習する時」  〜その1〜



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